キャンペーン

特許調査のご案内はこちらになります(PDF)。

Request a Quote

 

文書形式のファイルヒストリーを購入いただいたお客様には、Web Wrapperを無料で提供いたします。

お客様の声

「Landon IPのサービスにはとても満足しています。調査依頼の対応はいつも迅速で、進行状況の報告もいただける上、調査結果もプロフェッショナルにまとめてもらっています。」

リーガルアシスタント マリリン・パシュビーさん
テクトロニクス社
オレゴン州

特許検索

ランドンIPは特許および技術文献の調査を世界中の企業および特許法律事務所に提供いたします。特許のライフサイクルに合わせて考えうるすべてのタイプの調査サービスを提供いたします。私たちはお客様のご要望に合わせて、お客様固有のニーズに応じてカスタマイズしたアナリティクス・技術分析プロジェクトも提供いたします。

ランドンIPは社内に100名を超す正社員アナリストを抱えており、それぞれのアナリストは各技術分野に関する専門知識を有しています。当社アナリストは、エンジニア、科学者、特許庁審査官であった者、特許弁護士や弁理士からなり、それぞれの技術分野における経験と学位を有しています。私たちの調査グループは、技術専門性に応じて6つのチームから構成されています。化学、機械工学、電気通信、電気工学・物理科学、コンピューティング・ビジネス方法、バイオテクノロジーの6つです。

米国のバージニアおよびミシガン、イギリスのロンドン、ドイツのフランクフルト、中国の上海、日本の東京そして韓国のソウルに所在しており、世界中に研究開発拠点、知的財産部、代理人等を有している数多くのグローバル企業へサービスを提供しております。ランドンIPは直接企業へサービスを提供することもありますが、代理人などの依頼を受けてサービスを提供することもあり、時には両者から依頼を受けてサービスを提供することもあります。

私たちのパテントアナリストは、世界でもトップクラスの特許検索データベースと非特許文献データベースを使用しております。特許検索データベースに関しては、100以上の国と地域の特許庁をカバーする5つの商用特許検索データベースを組織的に利用しております。一方、特許情報に比べて体系化されていない非特許文献群についても、私たちは技術文献・論文をProQuest’s Technology Collection and Disseratation & These databases やElsevier社のEngineering Vilalageなどを用いて調査することが可能です。ビジネスニュースやプレスリリースなどもDow Jone’sのFactiva™を用いて調査いたします。企業固有の開示情報はIP.comなどのデータベースを通じて調査いたします。また当社オフィスはUSPTOから徒歩5分のところに位置しているため、米国特許審査官が利用するEASTサーチシステムも利用できます。

加えて、マニュアル調査によるローカルな大学図書館、ワシントンDCの議事堂図書館、ロンドンの大英図書館、日本国国立国会図書館といった通常アクセスが難しい情報源へも当社はアクセス可能です。これら図書館で非特許文献のマニュアル調査を行う場合、調査対象技術に最も適した情報源を選択した上で調査を実施いたします。

調査目的に依りますが、第1段階で英語特許文献による調査を実施するケースが一般的です。英語特許文献を用いた情報収集と英語特許文献ファミリーの精査を通じて、最も効果的な当該技術領域の国・地域を把握することができます。調査の第2段階では、最も関連性が高い国・地域のネイティブ言語によって調査を実施いたします。私たちは英語およびネイティブ言語のいずれの調査も社内のパテントアナリストで実施することが可能です。社内パテントアナリストは、ほぼマルチリンガルであり、英語のほかに、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポーランド語、ロシア語、アラビア語、ヒンズー語、中国語、韓国語、日本語を用いることができます(全技術分野で対応可能な言語は英語、日本語、ドイツ語、中国語となります)。

下記のようなタイプの調査を通常承っております。

特許性調査 特許性調査はお客様からご提供いただく発明の簡単な開示やサンプルのクレームをもとに実施いたします。この調査では、私たちは権利存続中も権利消滅済となった特許に加えて技術文献を世界中にわたって調査し、特許庁審査官が調査する対象を超えて、お客様がより良い出願ができるように支援いたします。調査の過程では、タイトル・要約・クレームだけではなく、すべての実施例や図面を参照いたします。特許弁理士・特許弁護士の方へは、私たちの調査結果に特許性(あるいは新規性)を加えて貴所のお客様へご報告可能な形態を取っております。私たちは特許性についての微妙なニュアンスについても深い知識を有しており、私たちの調査は一般的な調査ではなく、お客様がより業務を円滑に進めるための戦略的な調査結果を提供するよう設計してあります。

侵害防止調査・クリアランス・FTO調査 FTO調査(クリアランス、侵害防止調査)はお客様からご提供いただく製品の詳細情報や技術の開示情報をもとに実施いたします。開示いただいた情報をもとに関連性を有すると考えられる先行特許のクレームを見つけ出します。特にFTOを目的に調査を行う場合には、私たちは有効な特許と無効な特許の両方を精査し、代理人の方がお客様へ対してどのクレームが公知技術であり自由実施の範囲内にあるのかをアドバイスできるように調査いたします。このタイプの調査では特許の実施例よりもクレームが重要となりますが、両者を調査の対象としております。私たちは文字通りグローバルなFTO調査を複数の国・地域にわたって同時にネイティブスタッフによって調査可能です。私たちはこうした調査がお客様の重要な製品上市のために、または私たちが価値ある調査結果を報告しお客様の研究開発推進の意思決定支援のために重要であると考えております。

有効性調査有効性調査(または無効資料調査)はお客様より特許番号をご教示いただき(たとえばUS 6,000,000など)、その上で無効化したいクレーム番号をご教示いただいた上で実施いたします。私たちは特許調査、技術文献調査、場合によっては関連性のあるマニュアルなども対象にして調査を行います。特許出願日の前のすべての公開された入手可能な文献および証拠は調査対象といたします。私たちは最も適切な情報源にフォーカスして、お客様のご予算範囲内で効果的な調査結果が得られるように調査条件・検索式を設定いたします。有効性調査(無効資料調査)は以下のような場合に役に立ちます。


  • ライセンス交渉においてライセンス金額を最小化するためのサポート資料
  • 侵害訴訟を提起された際の防衛のための資料
  • 特許評価のための資料

技術水準調査:この調査はお客様から調査対象となる製品情報やビジネスモデルのご説明をご教示いただいて実施いたします。権利存続中・失効問わず、過去発行された全ての特許を対象といたします。製品が複数の発明を包含している場合、調査の過程で多くの先行例(公開特許・登録特許)を抽出して報告させていただきます。多くの先行例を抽出いたしますが、特許性調査やFTO調査と比べて、抽出文献それぞれについての分析はより簡易的なものとなります。

早期審査調査:私たちの早期審査調査は、特にUSPTO特許審査官による早期登録のためのUSPTO早期審査プログラムの要求水準を満たすよう設計されております。私たちの早期審査調査はUSPTOが指定しているすべてのデータベースを対象とし、特許審査官が見やすいように構造化しお客様にご提供いたします。私たちはUSPTOから迅速かつ肯定的な回答を得られることを支援することを目的にサービスをご提供しております。

ランドンIPの特徴

ランドンIPはお客様のご要望に応じてカスタマイズした調査報告書を提供しております。お客様の用いているテンプレートをご提示いただき、そのテンプレートに合わせて報告書を作成することも可能です。また私たちが調査の過程で発見した関連性の高い特許や技術文献を含んで調査報告書を作成いたします。

私たちの調査報告書は、調査を行うに当たり用いた調査対象技術の定義、調査に用いた特許分類、キーワード・テキスト(検索式のどの集合を当社パテントアナリストが読み込んだか分かるように、読み込んだ集合は太字で記載)を含めた検索式、そしてパテントアナリストが抽出した文献についての簡潔ながらも詳細な検討結果を含んでおります。報告書は特定の技術課題について、抽出文献の関連性の高い箇所や図面が分かるように表形式で構成してあります。法的保護のために、秘匿性も確保いたします。

調査報告書はパテントアナリストが作成し、プロジェクトマネージャーが品質管理を行った上でお客様へ納品しております。

ランドンIPをご利用いただくメリット

  • 私たちは特許調査の専門家集団であり、この業界におけるリーダーとして認知されております。私たちは複数の検索エンジン、特許検索データベースや図書館でのマニュアル調査等の手法を用いて戦略的に特許文献・非特許文献を調査しております。そして社内で開発した検索手法を用いております。
  • 私たちは調査結果についてお客様にご満足いただくことを保証します。もし仮にお客様が私たちの調査結果にご満足いただけなかった場合、私たちはお客様が満足される結果になるよう調査条件を変更いたします。それでもご満足いただけない場合、私たちは調査費用をいただくことはいたしません。その場合においては、+1-703-486-1150のCEOのDave Huntまで詳細についてご連絡ください。
  • 私たちはお客様のご相談に乗り、最大限の支援を実施できるようなプロジェクト管理体制を取っております。
  • 私たちは100名以上の特許調査経験豊かなマネージャーとパテントアナリストからなるチームを有しております。私たちのスタッフの中には米国のパテントエージェント、特許弁護士やUSPTOの元特許審査官だけではなく、元研究者・技術者も在籍しており、それぞれ高い技術専門性を有しております。
  • ランドンIPのパテントアナリストは、全員社内の約1カ月の新入社員研修プログラムを受けてから実際のプロジェクトに従事しております。また新入社員研修プログラム後も不定期に様々な研修プログラムを実施しております。
  • 私たちは調査開始前に正確なお見積金額と納期について連絡いたします。私たちの調査費用は他の特許調査会社と比べても十分競争力を有していると自負しております。
  • 私たちは調査に要する時間が40時間未満の場合、1週間以内に調査結果を提供いたします。
  • 私たちはヨーロッパおよびアジアの主要な言語についてオンラインデータベースまたは現地でのネイティブ言語での調査を提供しております。
  • 私たちは見やすくかつカスタマイズされた調査報告書をお届けします。
  • 私たちは事実上の業界の調査ツールリソースである「Intellogist.com」を開発し・運営しております。
  • 私たちはAmazon.comのトップセールスを記録した、特許調査に関する書籍「Patent Searching: Tools & Techniques」を執筆しております。